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仁井田本家

にいだしぜんしゅ / 穏 / 田村

にいだしぜんしゅ / おだやか / たむら

福島県 有限会社 仁井田本家

福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139番地

仁井田本家のお酒

創業正徳元年(1711年)、現在は18代目仁井田穏彦氏が、蔵元兼杜氏を務める。 自分が飲んで美味しいと思う米の旨みがある日本酒を目指し、 平成25酒造年度より「自然米100%」「100%純米造り」「自然派酒母100%」の3つのコンセプトを掲げ、 酒造りをしています。

原料米について

自然米(農薬・化学肥料を一切使わず栽培)を自社田の他に県内9・県外2グループの方々と契約栽培をしています。 この自然米だけを用い「金寳自然酒」を醸造、販売を開始したのが昭和42年で、50年のキャリアを持つ「自然酒」のさきがけです。 有機肥料も使わず、稲わら・もみ殻・畔の草といった田んぼから採れたものだけを田んぼに返す「無肥料自然栽培」を行ってます。 草取りは田車各種と手取り・かぶとえびを採用し、さらに「日本の田んぼを守る」お手伝いをして頂くために、田んぼ作業を一緒に学ぶ「田んぼのがっこう」を行っています。

仕込水について

自社田近くの「竹の内の井戸水」(硬水)と、自社山から湧き出る「水抜きの湧水」(軟水)という二つの天然水をブレンドして使っています。 洗米や、タンクの洗浄などもすべてこの天然水で行っており、水を守るために所有するおよそ100ha(100町歩)の山の管理も大切な仕事の一つ。 また自然環境を守る為に、洗米や洗瓶による廃水の処理も厳しい水質基準をクリアする設備を設置しております。 さらに、割らずに洗って再利用できるリユース瓶(R瓶)の使用率も95%を超えています。

にいだしぜんしゅ

発売五十周年を機に、意匠を一新。 地球環境に配慮し、外箱・包装をなくし、 再利用できるリユース瓶を使用。 簡素でうつくしい、かなの流れに、未来への願いを託す。 からだによく、しみじみうまい。 あたらしい、しぜんしゅ。

酒米
無肥料・無農薬栽培米(トヨニシキ・亀の尾・五百万石・夢の香・こしひかり)
仕込水
自社田近くの竹ノ内の井戸水(ミネラルの多い準硬水)
仕込
汲み出し四段仕込み、自然派生もと酒母仕込み
穏(おだやか)

仁井田本家の歴代蔵元は、 その名に「穏」の文字を受け継いでいます。 勝でもなく、富でもなく、賢でもなく、穏。 みなさまの日々がおだやかでありますように。 一文字にちなみ酒をつくり、ひとつわかった。 ひとの幸を願うと、ひとは穏やかにいられる。

酒米
有機・無農薬栽培米(チヨニシキ・美山錦・五百万石・山田錦・雄町)
仕込水
自社山からの湧き水(ミネラルの少ない軟水)
仕込
自然派白糀酒母仕込み
田村(たむら)※限定特約店のみ販売

平成九年、自然酒づくり三十年を記念しての純米吟醸。 米作りは、田植えから収穫まで八十八の手間があるといわれる。 自社田に蔵人全員が入り、力を合わせ、声を合わせ育てた自然米を使用。 収穫後は、ふるさと田村町への感謝し、これからの百年に祈りをこめて仕込む。 辛口でうまみ豊か、米の素直な個性がしゃんと立つ。 冷よし、燗もよしの頼もしさ。

酒米
自社田栽培 無肥料・無農薬栽培米
仕込水
天然水(自社田近くの竹ノ内の井戸水・ミネラルの多い準硬水)
仕込
自然派生もと酒母仕込み、精米歩合六〇%、アルコール度十五度

全25件

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