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【赤ワイン】酒井ワイナリー 名子山 2019 750ml

酒データ
産地 山形県 容量 750ml
蔵元 酒井ワイナリー 度数 -%
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー主体、他数種類の葡萄をブレンド
商品詳細
【ワイナリーからのコメント】
雪の少ない比較的温暖な冬から始まった2019年。春先の乾燥、空梅雨のあと、夏は猛暑になりました。その後秋の長雨が続きましたが、何とかぶどうは例年通り収穫をすることができました。夏の好天のおかげで、厚みがあり、複雑味が増した味わいとなりました。

自社畑「沢」に混植したカベルネソーヴィニヨン、メルロを中心に数種類のブドウを混醸しています。「沢」はその名のとおり、冷たい雪解け水が沢水となって流れ出ている畑で、一年を通してひんやりした空気が流れる不思議な場所です。一般的に水はぶどう栽培には向いていないと言われますが、一年を通して12度前後を保つこの沢水が急斜面を流れ、夏は山を冷やし、冬は山をあたためています。

滞る雨水はやはりブドウにとっては良い影響を与えませんが、こうした沢水があることで、名子山のぶどうは猛暑でも樹体を冷やすことができ、十分に光合成が行えます。ぶどうも夏バテせずに夏を乗り切ることで、より充実した実をつけ、ワインの味わいにも凝縮感や複雑味が生まれるのだと考えています。

カシスなどの赤い果実やセードル(杉)の香り、しばらくするとハーバルなニュアンスも現れてきます。しっかりとしたアタック、豊潤な果実味とボリューム感があり、多様な動植物が息づく畑を彷彿とさせる味わいの複雑味と深遠さを感じさせます。タンニンは十分ながらしなやかで、心地よい余韻が長く続きます。

【酒の勝鬨ワイン担当からのコメント】
ワイナリーのフラッグシップ。自社畑「沢」の葡萄のみを使用。名子山には沢があり、沢蟹が住んでいる自然な畑。そこで栽培された葡萄です。カベルネの渋みにメルローの丸みが融合されバランス良い仕上がりになりました。力強い味わい。牛肉料理、ステーキや赤ワイン煮込みにおすすめ。
商品コード : 24178
価格 : 4,840円(税込)
ポイント : 48
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