百十郎

ひゃくじゅうろう

林本店

岐阜県各務原市那加新加納町2239

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「百十郎」は岐阜県各務原の林本店が造る日本酒で、地元出身の歌舞伎役者にちなむ隈取りラベルが印象的。岐阜産米「ハツシモ」や酵母「岐阜G」を使い、特許取得の乳酸菌発酵で旨味と酸味のバランスを高めた、シャープで凛とした味わいが特徴です。

                          

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各務原の地で100年以上続く老舗酒蔵

林本店は、1920年(大正9年)に創業された岐阜県各務原市の老舗酒蔵です。創業以来、地域に根ざした酒造りを続けており、現在は4代目が蔵を継承しています。長良川の伏流水を仕込み水に使用し、地元の米と自然の恵みを活かした酒造りが特徴です。伝統を守りながらも、現代のニーズに応える柔軟な姿勢で注目を集めています。

代表銘柄「百十郎」の多彩な展開

林本店の代表銘柄「百十郎(ひゃくじゅうろう)」は、地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎にちなんで名付けられたブランドです。赤い隈取をあしらったラベルが印象的で、見た目にも華やか。純米酒、純米吟醸、無濾過生原酒など、幅広いラインナップがあり、国内外の日本酒ファンから高い評価を受けています。料理との相性も良く、食中酒としても人気です。

技術革新と次世代への挑戦

林本店では、日本初の乳酸菌を活用した無添加製法(特許取得)や、冷蔵蔵による温度管理など、革新的な技術を積極的に導入しています。また、低アルコール酒や樽熟成酒など、従来の日本酒の枠を超えた商品開発にも取り組んでおり、若い世代や海外市場にもアプローチしています。伝統と革新を融合させた酒造りで、次の100年を見据えた挑戦を続けています。