愛媛県西条市の首藤酒造が造る「寿喜心」は、石鎚山系の名水と地元米を使い、三兄弟だけで丁寧に仕込む純米酒。祝いの席にふさわしい、やわらかな口当たりと旨みが魅力です。
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『花の香り、甘美トロリ』
#限定商品 #4月2日入荷
【日本酒】寿喜心(すきごころ)雄町 純米吟醸 生原酒 R7BY 1800ml ※クール便発送
¥3,977(税込)
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『花の香り、甘美トロリ』
#限定商品 #4月2日入荷
【日本酒】寿喜心(すきごころ)雄町 純米吟醸 生原酒 R7BY 720ml ※クール便発送
¥1,988(税込)
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石鎚山の麓で120年続く酒造り
首藤酒造は、愛媛県西条市小松町にて約120年前に創業された老舗酒蔵です。霊峰・石鎚山系の清らかな伏流水に恵まれた環境の中で、兄弟3人だけによる手造りの酒造りを続けています。代表銘柄「寿喜心(すきごころ)」は、「嬉しいことがあった時に飲んでほしい」という想いを込めて名付けられた、祝いの席にふさわしい一本です。
杜氏を雇わず、兄弟で醸す“効率度外視”の酒
首藤酒造では、外部の杜氏を雇わず、蔵元である兄弟自身が杜氏の役割を担っています。複数の仕込みを並行せず、一品種ずつ丁寧に仕込むという非効率ながらも品質重視のスタイルを貫いています。特に「生酒」造りに力を入れており、火入れを行わないことで、フレッシュで繊細な味わいを追求。酒造りは“阿吽の呼吸”で進められ、家族の絆と情熱がそのまま酒に表れています。
災害とコロナ禍を乗り越えた酒蔵の信念
2004年の台風による水害で酒蔵が甚大な被害を受け、一時は再建が危ぶまれましたが、兄弟と父の努力により復活。さらに2020年のコロナ禍では販売が激減するも、酒販店への恩義を重んじてネット販売には踏み切らず、信頼関係を守る姿勢を貫いています。「寿喜心」は、そんな蔵元の誠実な酒造りの姿勢が詰まった、妥協のない手造りの味です。

