新蒸留研究所は、製薬会社の技術を活かして香りを科学的に探求するプロジェクトです。ラベンダーや緑茶などの香気成分を蒸留で抽出・再構築し、文化と機能性を融合したクラフトスピリッツを開発。香りの奥深さを、理論と感性で伝えます。
-
#定番商品
【ボタニカルスピリッツ】新蒸留研究所 No.3「緑茶の香気抽出に関する研究」40度 500ml
¥5,940(税込)
-
#定番商品
【スピリッツ/ジン】新蒸留研究所 No.7「[draft]ハイジュニパージン」47度 500ml
¥3,410(税込)
-
#定番商品
【スピリッツ/ジン】新蒸留研究所 No.8「ラベンダー由来の柑橘香に関する研究」46度 500ml
¥3,410(税込)
-
#限定商品 #8月27日入荷
【ボタニカルスピリッツ】新蒸留研究所 No.14「合わせ出汁の香気抽出に関する研究」40度 500ml
¥4,950(税込)
(全4件)4件表示
- 1
新蒸留研究所は、1958年創業の前田薬品工業が2025年に社名変更して誕生した「株式会社MAE」が展開するプロジェクトです。薬の研究・開発で培った技術を活かし、香りの可能性を科学的に探求。薬では治らなかった身体がハーブで回復した体験をきっかけに、ヘルスケアの新たな可能性としてスピリッツ製造に取り組んでいます
蒸留技術を用いて素材の香りを深掘りし、科学的アプローチで商品化。ラベンダー、緑茶、ジュニパーベリーなどをテーマに、香りの成分や人が香りを感じるメカニズムを研究しています。香りを通じて世界の豊かさを分かち合いたいという思いが、すべての活動の根底にあります。
「世界で一番理論的なジン(スピリッツ)」を目指し、例えば緑茶では京都祇園の老舗茶問屋・北川半兵衞商店と2年かけて共同研究。ジュニパーベリーはジンの必須ボタニカルとして、通常の2倍量を使用してその意味を探るなど、香りの背景にある科学的関心を形にしています。香りの機能性と文化を融合させた、唯一無二のスピリッツです。



