金陵

がんぎ

西野金陵

香川県仲多度郡琴平町623番地

instagrumxhome

香川県琴平町の西野金陵が醸す「金陵」は、金刀比羅宮の御神酒としても知られる伝統銘柄。地元米オオセトと湧水を活かし、香り高く爽やかな味わいが魅力の讃岐の地酒です。

                          

(全4件)4件表示

  • 1
江戸時代から続く、香川の老舗酒蔵

西野金陵株式会社は、香川県仲多度郡琴平町に本店を構える、創業230年以上の歴史を持つ酒造企業です。酒造業の起源は安永8年(1779年)、七代目西野嘉右衛門が阿波芝生(現・徳島県)で酒造りを始めたことに遡ります。寛政元年(1789年)には、八代目嘉右衛門が讃岐琴平で酒造業を開始し、以来「金陵」は金刀比羅宮の御神酒として親しまれてきました。

清酒から食品卸、観光まで多角的に展開

西野金陵は、清酒「金陵」の製造を中心に、焼酎・梅酒・リキュールなどの酒類、清涼飲料や調味料などの食品の製造・販売も手がける総合食品商社です。さらに、観光業にも力を入れており、1988年には「金陵の郷」を開村。酒造創業当時の白壁蔵を復元し、歴史館や文化館を通じて酒造りの文化を発信しています。地域活性化と食文化の継承を目指す姿勢が、企業の大きな特徴です 。

伝統と革新を融合した酒造り

西野金陵の酒造りは、昔ながらの手法を大切にしながらも、現代のニーズに応える品質と味わいを追求しています。こんぴらさんの参道口に位置する蔵元として、地域とのつながりを重視し、「食文化を通して社会へ貢献する」という理念のもと、香川の地酒としての誇りを守り続けています。伝統を礎に、革新を取り入れた酒造りは、国内外の日本酒ファンからも高く評価されています。