高知県土佐市の亀泉酒造が造る「亀泉」は、湧水「万年の泉」を使った酒造りが特徴。高知酵母CEL-24による甘酸っぱい香りとジューシーな味わいが魅力で、初心者にも親しまれる個性派日本酒です。
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【日本酒】亀泉(かめいずみ)CEL-24 純米吟醸生原酒 R7BY 1800ml ※クール便発送
¥4,800(税込)
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【日本酒】亀泉(かめいずみ)CEL-24 純米吟醸生原酒 R7BY 720ml ※クール便発送
¥2,449(税込)
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亀泉酒造は1897年(明治30年)、高知県土佐市で「自分たちの飲む酒は自分たちで造ろう」という志を持った11人の有志によって創業されました 1。その名の由来は、旱魃でも枯れない「万年の泉」にあり、「亀は万年」の言葉にちなんで命名されたものです。この泉は江戸時代から参勤交代の道中で重宝されてきた清らかな水源で、現在も仁淀川水系の軟水として仕込み水に使われています。
亀泉酒造は地元高知県産の原料に強いこだわりを持ち、酒米には「吟の夢」「風鳴子」「土佐錦」などを使用しています。また、香り高い日本酒を生み出す高知県工業技術センター開発の酵母「CEL-24」「CEL-19」などを積極的に採用。これらの酵母はリンゴやパイナップルのような華やかな香りを生み出し、従来の淡麗辛口とは一線を画す個性的な味わいを実現しています。
亀泉酒造の代表銘柄「純米吟醸原酒 CEL-24」は、低アルコールで甘酸っぱくジューシーな味わいが特徴の生酒です。発売当初は市場に受け入れられにくかったものの、2010年代以降の甘口日本酒ブームにより人気が急上昇。現在では国内外から多数の注文が寄せられ、同社の生産量の約7割を占める主力商品となっています。ラベルには手書き風で詳細な成分表示がされており、個性とこだわりが感じられる一本です。

