「有磯 曙(ありいそ あけぼの)」は、富山県氷見市にある髙澤酒造場が醸す日本酒ブランドで、地元の自然と伝統を活かした“魚介に合う食中酒”として高く評価されています。
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『米旨み、鮮やかキレ』
#限定商品 #2月4日入荷
【日本酒/KB】初嵐(はつあらし)「雷様ラベル」 純米 あらばしり生酒 R7BY 1800ml ※クール便発送
¥3,410(税込)
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『米旨み、鮮やかキレ』
#限定商品 #2月4日入荷
【日本酒/KB】初嵐(はつあらし)「雷様ラベル」 純米 あらばしり生酒 R7BY 720ml ※クール便発送
¥1,870(税込)
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#季節限定 #三年熟成
【日本酒/KJ】初嵐(はつあらし)純米大吟醸 熟成生酒 R4BY 1800ml ※クール便発送
¥4,400(税込)
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#限定商品
【日本酒】初嵐(はつあらし) 純米大吟醸 熟成生酒 R5BY 1800ml ※クール便発送
¥4,180(税込)
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初代高澤利右ヱ門が江戸時代末期に氷見に来て、明治5年頃に酒造りを手がけたのが高澤酒造の始まりです。当時は蔵のすぐ裏まで海が迫っており、豊富な井戸水と富山湾からの海風が酒造りに適していると利右ヱ門は判断しました。昔は酒米を冷やす機械がなく、風が必要だったこともこの地を選んだ理由でしょうか。
有磯曙の酒造りには、富山湾から吹く「あいのかぜ」が欠かせません。早朝から蔵戸を開け放ち、蒸米をあいのかぜに晒すことで、酒米を冷やします。この作業は有磯曙の特徴であり、味の決め手となっています。また、全ての酒は槽ふねでしぼられます。槽しぼりの最大のメリットは、もろみにストレスをかけずにしぼり出せることです。この手間をかけて、まろやかでやさしい日本酒が仕上がります。
氷見は新鮮な魚や山の幸に恵まれた土地であり、土地の風土を生かした酒造りを大切にしています。この郷土を愛するパトリオティズムを持ち、お酒を通してその想いを伝えたいと願っています。



