「開運」は静岡・掛川の土井酒造場が造る“吟醸王国静岡”を代表する銘柄。能登杜氏の技と静岡酵母を活かし、自家精米・最新設備で繊細な酒質を実現。すっきり辛口ながら米の旨味があり、食中酒としても優秀。縁起の良い名前で贈答にも人気です。
-
#通年商品
¥3,300(税込)
-
#通年商品
¥1,750(税込)
-
#通年商品
¥4,400(税込)
-
#通年商品
【日本酒】開運(かいうん)ひやづめ純米 山田錦 1800ml
¥3,850(税込)
-
#通年商品
¥3,999(税込)
-
『五味黄金比食事に寄る』
#季節限定 #5月16日入荷
【日本酒/夏酒】開運(かいうん)涼々 特別純米 R7BY 1800ml
¥3,700(税込)
-
『五味黄金比食事に寄る』
#季節限定 #5月16日入荷
【日本酒/夏酒】開運(かいうん)涼々 特別純米 R7BY 720ml
¥1,850(税込)
(全7件)7件表示
- 1
明治5年(1872年)創業。土井酒造場といえば、縁起の良い招福熊手のラベルを巻いた「開運祝酒(特別本醸造)」を思い浮かべる方も多いでしょう。 開運祝酒というお目出度い名は、明治5年の創業時に地元の旧・城東郡小貫村の発展を願いつけられました。以来130余年、土井酒造場の看板商品として愛され続けています。
長年、土井酒造場で杜氏として酒造りの指揮を執ってきた能登杜氏四天王のひとりに数えられる名人・波瀬正吉氏が平成21年7月16日、急逝されます。 波瀬杜氏は、土井社長との二人三脚の酒造りで、静岡地酒の発展にも大きく寄与されて来ました。波瀬杜氏亡き後は、地元掛川市出身の棒葉農氏が継ぎます。 棒葉杜氏は波瀬氏の元で酒造りに携わり、長くその薫陶を受けてきました。2014年に五代目蔵元として就任した土井弥市社長と共に能登流の酒造りを守り続けます。
蔵の外観こそ明治以来の伝統的なものですが、その内部には最新の酒造設備がつまっています。 酒米を傷めずに糠を落とす洗米機など、開発段階から参加した設備もあります。 蔵元自ら清酒用酵母の培養や選定、酒質の設計、更には酒造設備の改良・開発まで全て手掛けるなど、最新技術と伝統技法を兼ね備えた酒造りをしています。






