黒龍 / 九頭龍

こくりゅう / くずりゅう

福井県 黒龍酒造株式会社

福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-38

黒龍の歴史

創業は文化元年(1804年)。 初代蔵元の石田屋二左衛門が良水に恵まれた永平寺町松岡に創業以来、黒龍酒造ならではの酒造りを追求。 歴代の蔵元に受け継がれる「良い酒をつくる」という理念を礎に、常に日本酒の新しい可能性を探究し、業界に先駆けた取り組みを積み重ねてきました。 お客様の「味わう」という一瞬にまで想いを巡らせ、時代を超えて愛される日本酒を提案しています。 酒蔵の地下深く、滔々と流れ続ける白山水系・九頭竜川の伏流水。その源流に近い奥越前に広がる、酒米の豊かな田園風景に黒龍酒造はあります。 2005年には「兼定島 酒造りの里」を新たに建設し、1000平方メートルの冷蔵設備、700平方メートルの原酒貯蔵庫を始め、調合室、瓶低温貯蔵庫などを設け、徹底した温度管理や古酒の貯蔵を行っています。

「黒龍」と「九頭龍」

2015年に再編された「黒龍」「九頭龍」ブランド。 「黒龍」は冷やして美味しい日本酒の可能性を探求しつつ、更に高品質な銘柄へと進化しつづけます。 「九頭龍」はお燗にして美味しい大吟醸酒として再出発したブランド。 燗用酒としてのコンセプトを大切に守りつつ、燗良し、冷や良しで、日々の語らいの場、もてなしの場に寄り添う地酒を目指しています。



黒龍酒造


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